2014年6月8日のアーカイブ
- ドコモdアニメストアで「つるピカハゲ丸くん」を見ているが、OPとEDはカットされていてちょっと悲しい。true tearsの西村純二さんも演出しているようで、どんな感じの演出やっているのか知りたかった。
- 魔法科高校の劣等生10話。お兄様が周りが気づかない色々な魔法を見抜く話だった。この魔法の仕掛けを深雪の説明、もしくはお兄様自身の説明と報告者を変え、最後はお兄様が登場することで、お兄様の魔法使いとしての力量を視聴者に知らしめる構成になっていた。
- 魔法科高校の劣等生を見続けていると、劣等生というのはお兄様以外の学生達なのではないかという想いを抱いてしまう。
- ガンダムUCとヴァルヴレイヴは私の中で同じ系統に位置する作品なんだよなぁ。未来に希望をつなぐ作品という意味でも。
- 魔法科高校の劣等生。主人公のお兄様が、妹の為に、そして一族からの支配から自由になる為という点において、コードギアスのルルーシュと共通点があると思った。二人が違うのは、お兄様は妹への想い以外の感情が欠落したのに対し、ルルーシュは妹以外の人にも感情的に動く点。
- 魔法科高校の劣等生のお兄様は、アニメを見る限り、感情の欠落以外は頭脳も身体能力も極めて高い存在として描かれている。対してルルーシュは頭脳は良いが、身体能力は低い、そして感情的になると見境が無くなる行動をとる時もある。でも妹への愛の強さではお互い引けを取らない。
- アニメ(映像)は劇的なもの、感情的なもの、ドラマを求める性質があると思っているのだが、魔法科高校の劣等生の場合、主人公のお兄様が妹の想い以外への感情が欠落した設定のために、主人公による感情的な場面、ドラマを中々設定できないという側面があるような気がしてきた。
- 魔法科高校の劣等生は、お兄様がクールというか感情が欠落しているので、お兄様のクールな顔アップで、物語の感情のラインが決まっている部分を感じてしまう。
- PLANETSの岡田麿里さんのインタビューを読み返して、「true tears」の成功が、tt前に西村純二さんと「今日からマ王!」「シムーン」と組んだことでお互いの仕事を理解した成果が「true teras」で結実した事を感じた。スタッフ間の信頼が作品の成果に繋がる好例。
- #今期のアニメのタイトルを富野風にしてみる
「ご注文はうさぎですか?と誰が決めたんだ」
「それでも世界は美しいと誰が決めたんだ」
「彼女がフラグをおられたらと誰が決めたんだ」
「マンガ家さんとアシスタントさんと誰が決めたんだ」 - RT @MUV2: 昔さ、ラブライブって、モビルスーツに関してはスペシャリストがいたよな。 そういうのって大概個人的には不幸だったんだよな?」 #今期のアニメのタイトルを富野風にしてみる
- ジョナサン「だけどいつもいつも裏切ってきたのがママンだ。」
アノーア「そんな事ありません。」
ジョナサン「8歳と9歳と10歳の時と、12歳と13歳の時も、僕はずっと待ってた」
アノーア「な、何を」
ジョナサン「ガルパンの一番くじをだろ」 - 魔法化高校の劣等生と禁書目録を比べた時に魔法科のお兄様は褒められ、禁書目録の上条さんは褒められない・レベル0だとこき下ろされる姿が描かれ対照的ではあるが、ベクトルの向きの違いでしかないのかもしれない。