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自己紹介
アニメブログと同人誌をやっています。今はGレコです。

2011年9月29日のアーカイブ

  1. おはぎ
    岡田磨里さんがシリーズ構成だった「あの花」も「いろは」も放送を終えましたが、どちらの作品も「めんま」と「喜翆荘」という終わり・死を描いたという意味では、岡田さんは何か(めんま・喜翆荘)の喪失をめぐるキャラクターの葛藤劇を描きたかったのかもしれませんね。 #hanairo
  2. おはぎ
    (続き)喪失する過程をめぐるキャラクター劇という視点から見れば、「あの花」のテーマ的主人公はめんまであり、「花咲くいろは」の主人公は喜翆荘だったのかもしれませんね。 #hanairo
  3. おはぎ
    @tatsuzawa 喪失劇と見たら両者に差はありますね。ただ「あの花」は喪失劇がメインだと思いますが、「花いろ」は喪失劇がメインではなく、あくまで緒花の物語だと思います。あと喪失する対象が人(めんま)とシステム(喜翆荘)という差が描き方を変えていると思います。
  4. おはぎ
    岡田磨里さんシリーズ構成の「花咲くいろは」「あの花」は喪失を描く物語の側面がありますが、同じく岡田さんが全話脚本した「天使のしっぽ」はペットが全員死亡・就職できないと、最初から喪失状態の主人公が、ペット達と再開することで、喪失からの回復を描いた作品です。対照的な関係ですね。
  5. おはぎ
    @tatsuzawa 確かに繰り返し可能と不可逆なものがありますね。その差が超感動路線で締めくくったあの花と、叙情的に落ち着いて終わった花いろの差だと思います。
  6. おはぎ
    めんまは成仏すれば二度と帰ってこない。だから最後を感動路線で盛り上げる。これが「あの花」のラスト。喜翠荘は閉じてしまうが、復活の可能性があるので、しみじみと余韻を持って盛り上げる。これが「花咲くいろは」のラスト。不可逆性の有無が岡田磨里さんシリーズ構成作品の結末を変えました。
  7. おはぎ
    また、あの花と花さくいろはの差は、監督の長井さんと安藤さんの作風によるものが大きいでしょうね。長井さんみたいに堂々と盛り上げる展開を作れるのは、凄いです。
  8. おはぎ
    そう考えると、あの花のラストはじんたんが中古タイヤの販売業でぼんぼることを決意するのが理想的なラストだと思いますね。
  9. おはぎ
    【あの花2次創作】その後のじんたん。モンゴルへ中古タイヤを輸出し続ける毎日。そんなじんたんの楽しみは、モンゴルの町で走る車のタイヤに自分が輸出したタイヤを履いた車を見ること。しかし、自分が輸出したタイヤを履いた自動車にはねられてしまいます。じんたん「これが天の采配か・・・」。