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自己紹介
眼鏡っ娘好き。アニメ感想ブログ更新とか呟きます。オリアニ、ロボアニ重視。コンレボ大好き。 時雨が嫁艦のラバウル提督。 DK3ではターニャ(72)でプレーしてました。

魔法使いの嫁

カテゴリTVアニメ
放送日2017年10月8日~
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感想(全14件)

  1. 闇鍋はにわ
    おつかいがてらに訪れたアイスランド、チセは突如として現れたドラゴンと何者かにさらわれる。果たして彼らが持っている「2つ」とは。
    #TVまほよめ #mahoyome
  2. 闇鍋はにわ
    顔が骨でできているエリアスは、冗談と本気の2つが並立しているようで見えない。顔を変えてもむしろ胡散臭い。ただ、そういう言葉をかけてくれる、その「1つ」だけがチセにとって少し心地よい。
    #TVまほよめ #mahoyome pic.twitter.com/N3iKaIxbc3
  3. 闇鍋はにわ
    「君の両親は?死んだのかい?それとも置いて行かれた?」エリアスは尋ねる。彼の脳内にはチセがここに来るまでの「2つ」の過去や過程が並立する。けれどエリアスにとって重要なのは、チセが今ここにいるという「1つ」だけだ。
    #TVまほよめ #mahoyome
  4. 闇鍋はにわ
    「面倒を見てくれる」事と「服を剥かれて洗われたりプロポーズされる」事も並立する。女職人と母親も。魔法と魔術も。手紙と配達人(鳥)も。魔法使いと教会の敵味方も。
    #TVまほよめ #mahoyome
  5. 闇鍋はにわ
    食後のお出かけは「ハニームーンの準備の買い出し」であり、「知人へのチセの紹介」でもある。目的は2つある。チセを「変なルートで手に入れたのじゃない」ことと「買ってる時点でまっとうじゃない」ことも2つであり、並立する。
    #TVまほよめ #mahoyome

エピソードの記録

エピソード見た!評価感想
#1 April showers bring May flowers.------2件
#2 One today is worth two tomorrows.------2件
#3 The balance distinguishes not between gold and lead.---------

このアニメについてのあにろぐ

  1. 闇鍋はにわ
    おつかいがてらに訪れたアイスランド、チセは突如として現れたドラゴンと何者かにさらわれる。果たして彼らが持っている「2つ」とは。
    #TVまほよめ #mahoyome
  2. 闇鍋はにわ
    顔が骨でできているエリアスは、冗談と本気の2つが並立しているようで見えない。顔を変えてもむしろ胡散臭い。ただ、そういう言葉をかけてくれる、その「1つ」だけがチセにとって少し心地よい。
    #TVまほよめ #mahoyome pic.twitter.com/N3iKaIxbc3
  3. 闇鍋はにわ
    「君の両親は?死んだのかい?それとも置いて行かれた?」エリアスは尋ねる。彼の脳内にはチセがここに来るまでの「2つ」の過去や過程が並立する。けれどエリアスにとって重要なのは、チセが今ここにいるという「1つ」だけだ。
    #TVまほよめ #mahoyome
  4. 闇鍋はにわ
    「面倒を見てくれる」事と「服を剥かれて洗われたりプロポーズされる」事も並立する。女職人と母親も。魔法と魔術も。手紙と配達人(鳥)も。魔法使いと教会の敵味方も。
    #TVまほよめ #mahoyome
  5. 闇鍋はにわ
    食後のお出かけは「ハニームーンの準備の買い出し」であり、「知人へのチセの紹介」でもある。目的は2つある。チセを「変なルートで手に入れたのじゃない」ことと「買ってる時点でまっとうじゃない」ことも2つであり、並立する。
    #TVまほよめ #mahoyome
  6. 闇鍋はにわ
    例えば隣人であるシルキーは世話をするという意味では「使用人」のようだが、その本質はむしろ住み着いた家の「女主人」。彼女に気に入られていなければ家に入ることすら許されない。
    #TVまほよめ #mahoyome
  7. 闇鍋はにわ
    「魔法使いの嫁」第2話を視聴。前回のラストでちせの前には弟子と嫁、「2つ」が提示された。並立する2つのものを提示された時、どちらを真に受けるかは悩ましい。そして今回、チセの前には沢山の「2つ」が提示される。
    #TVまほよめ #mahoyome
  8. 闇鍋はにわ
    魔法とまでいかなくとも、私達にも見ていない景色やありようがたくさんある。未だ見ぬ人との出会いも溢れている。それを見せてくれる物語であると嬉しいな、と思った。
    #TVまほよめ #mahoyome
  9. 闇鍋はにわ
    でも、回想のフェンスの向こうに幻視できる死後の世界や、妖精の世界はチセやエリアスが生きる世界ではないのだ。あくまで彼女と彼が生きていくのは「この世界」。
    #TVまほよめ #mahoyome
  10. 闇鍋はにわ
    改めて見ると、「普通」になじめない人間が、居場所を求めてやっていくお話なのかなという印象を受けた。迫害されてきたチセはもちろん、本物の魔術師のエリアスもまた「絶滅寸前」「時代遅れ」「人嫌い」と彼もまた「普通」とは離れた存在である事は変わらない。
    #TVまほよめ #mahoyome
  11. 闇鍋はにわ
    しかしエリアスがチセを引き取ったのは、あくまで彼女が素質を持つ存在だからか?そうではない。彼はチセを嫁という「人と人」の関係の1つの究極の相手にすると言う。そこに彼のどんな思いが隠れているのかは、これから少しずつ明かされていくだろう。
    #TVまほよめ #mahoyome
  12. 闇鍋はにわ
    「良かったことなんて1度もない」「1度だけでも、家族だって言ってくれたから」その叫びと告白は対だ。お風呂も食事も寝床も付加物であり、あくまでその「1度」が、彼女を此方に引き止める。向こう岸へと、本当の別世界へと行かせない。
    #TVまほよめ #mahoyome
  13. 闇鍋はにわ
    チセが妖精の誘いの手を振り切るのは、彼女が放棄しようとした選択という行為だ。それは自分を「物」ではなく「人」として扱う事だ。どうしてかって、初めて彼女を人として扱ってくれる存在に出会えたから。
    #TVまほよめ #mahoyome
  14. 闇鍋はにわ
    だが、世界が変われば価値が変わるのも確かだ。周囲から疎まれてきた彼女には目の飛び出るような高値が付く。妖精は騙してまでチセを自分達の世界へ連れて行こうとする。しかし繰り返しになるが、それはあくまで「物」としての価値に過ぎない。
    #TVまほよめ #mahoyome
  15. 闇鍋はにわ
    オークションでの付加価値となる「スレイ・ベガ」も、彼女個人を指すものではない。その呼称は、「化物」というチセのこれまでの扱いを反転したものでしかない。
    #TVまほよめ #mahoyome
  16. 闇鍋はにわ
    「魔法使いの嫁」第1話を視聴。原作は2巻までで積んでいるので、本作に触れるのは個人的にはリブート。冒頭、チセは自らをオークションに出す――それは自らを人ではなく「物」として扱う行為、選択を放棄する行為。
    #TVまほよめ #mahoyome