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自己紹介
眼鏡っ娘好き。アニメ感想ブログ更新とか呟きます。オリアニ、ロボアニ重視。コンレボ、刀使ノ巫女が好き。 時雨が嫁艦のラバウル提督。 DK3ではターニャ(72)でプレー。「こだわり」「雑」みたいな安売りされる言葉が嫌い。消極的自民支持諦めました。

魔法使いの嫁

カテゴリTVアニメ
放送日2017年10月8日~
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感想(全233件)

  1. 闇鍋はにわ
    本作を生んだ原作者に。それをアニメとしてくれたスタッフに。もう一度本作に触れられたこの機会に感謝を。ありがとうございました。
    #TVまほよめ #mahoyome
  2. 闇鍋はにわ
    原作は今以上に読解力のなかった以前に読んで積んでしまっていたのですが、アニメで改めて触れた本作は毎週毎週、重みに負けぬよう踏ん張って見ずにはおれない豊潤な代物でした。ヘヴィなので色んな意味でため息が出たなあ……
    #TVまほよめ #mahoyome
  3. 闇鍋はにわ
    本作が見せてきた重さを裏切ることなく、そしてタイトルの正式な回収を以って結論と成す。これ以上無いくらい美しい締め方でした。
    #TVまほよめ #mahoyome
  4. 闇鍋はにわ
    1番分かり合える相手じゃなく、1番話し合える相手。チセとエリアスが最終回で選び取ったのは、きっとそういう結婚の形。2人が違う生き物だからこそ視覚的に体現できる答えなのだと思う。
    #TVまほよめ #mahoyome

エピソードの記録

このアニメについてのあにろぐ

  1. 闇鍋はにわ
    そして、今回のゲストである妖精王の夫婦はその構図を強調する。ティターニアは全く人と同じ姿をしている一方、オベロンはまるでヤギか何かのような足と角を持つ。すなわちこの2人もまた、男が異形性を担う。
    #TVまほよめ #mahoyome
  2. 闇鍋はにわ
    それはエリアスも同様で、自分はいつ死ぬのかとチセに問われて長々と語る姿は口調と裏腹に、チセには「子供みたい」「そんなに怖がらなくてもいい」と思われる。猫からは「情けないから放っておけない」と思われているとすら評される。
    #TVまほよめ #mahoyome
  3. 闇鍋はにわ
    「魔法使いの嫁」第6話を視聴。今回のお話はカルタフィルスが木の上で足をブラブラさせる所から始まる。淀みの始まりから相当時間が経っているはずだがその外見は当時と変わらず、故にその子供のような仕草に違和感がない。外見と生きた時間は、精… twitter.com/i/web/status/9…
  4. 闇鍋はにわ
    主役の声に聞き覚えあると思ったら、まほよめ5話でマシューを演じた人だ。>RT
  5. 闇鍋はにわ
    ブログ更新しました。
    新たな始まりは、祝福の繰り返しへの導き――「魔法使いの嫁」5話感想
    craft89.blog105.fc2.com/blog-entry-260…
    #TVまほよめ #mahoyome
    #魔法使いの嫁 #まほよめ pic.twitter.com/b49abSS2aF
  6. 闇鍋はにわ
    ミナの体に手を加えて呪いへ落としたカルタフィルスと、チセに身体的には何も処置しない一方で彼女の精神に確かな影響を与えていくエリアス。チセのありようを通して、その対比が感じられた章でした。
    #TVまほよめ #mahoyome
  7. 闇鍋はにわ
    そしてそこには、彼女の母との思い出が息づいている。決裂してしまったあの関係の中でも確かにあった、受け継いでゆくべきポピーの思い出が。
    #TVまほよめ #mahoyome
  8. 闇鍋はにわ
    だから彼女はその繰り返しをさせない。といってカルタフォルスのように全くの新しい事をするのでもない。彼女がするのは、花の種が風で遠くへ運ばれるという「あるべき繰り返し」へのシフトだ。
    #TVまほよめ #mahoyome
  9. 闇鍋はにわ
    消す事はティムがマシューを殺した事の繰り返しに近いし、モリーが自ら死んで魂の先導役を務める事はかつての猫の王達が自分達の魂を贄に淀みを食い止めた事の繰り返しに近い。それは殺された猫の魂すら淀みに加わったのと同じ、「呪わしい繰り返し」だ。
    #TVまほよめ #mahoyome
  10. 闇鍋はにわ
    過去では彼女は実体を持たないので、ミナを止めようとするその手は届かない。現在での呪いをどうするかについても、最初はミナやモリーが主導になって彼女の願いは届かず事態が進行しそうになる。
    #TVまほよめ #mahoyome
  11. 闇鍋はにわ
    前回の感想で「繰り返し」について触れたが、過去を体験的に見た事でチセもまたこの事件の繰り返しの中に囚われている。それは即ち「何もできない」という無力感の繰り返し。
    #TVまほよめ #mahoyome
  12. 闇鍋はにわ
    「嘘を言わずに真実を黙するだけ」なのは、過去に登場する魔術師・カルタフィルスも変わらない。「自由な体から自由になれる、それどころか永遠の命すら手に入るかも」……嘘は言ってない。実際、ミナは輪廻の輪から外れて固定されたのだから。
    #TVまほよめ #mahoyome
  13. 闇鍋はにわ
    ついでに言えば、チセの首を気遣うエリアスとアリスが茨で受ける傷を気遣うレンフレッドはこれまた接続できるので、改めてこの章では3組のパートナーが確認できる。
    #TVまほよめ #mahoyome
  14. 闇鍋はにわ
    しかしチセは自らエリアスのもとへ戻り、そのために自分の身を傷つけすらする。それはマシューがミナへの愛ゆえに騙されもすれば残酷な行為をできたのとさほど遠くない。
    #TVまほよめ #mahoyome
  15. 闇鍋はにわ
    過去と裏腹に、作中でチセに触れる者は多くが彼女に優しい。それはレンフレッドとアリスにしても変わらず、彼らはチセを思いやるからこそエリアスから解放しようとする。
    #TVまほよめ #mahoyome
  16. 闇鍋はにわ
    「魔法使いの嫁」第5話を視聴。前回は繰り返しを断ち切るべきものと捉えたのだが、そうではなく繰り返しにも種類があるという、そういうお話だったように感じた。
    #TVまほよめ #mahoyome
  17. 闇鍋はにわ
    しかしチセに求められているのは封印という先延ばし=これまでの繰り返しではない。浄化という新しいものだ。「初めて」のものだ。呪いの繰り返しを断ち切る事こそきっと奇跡だし、魔法でもある。チセはそれを「始める」ことができるだろうか。
    #TVまほよめ #mahoyome
  18. 闇鍋はにわ
    飛べないのに飛ぼうとするほど身近にあった死は、居場所を変えてもスレイ・ベガたるチセの身近にある。「懐かしい匂い」は繰り返す。
    #TVまほよめ #mahoyome
  19. 闇鍋はにわ
    かつてに嘘を言わず、真実を黙してチセを連れ去ろうとしたエアリアルとの再会。そしてエアリアルとの行動を止めるのが夫役に相当する存在というのも繰り返しなのだろうな。
    #TVまほよめ #mahoyome
  20. 闇鍋はにわ
    そうしてみると、アリスという女性パートナーを持つレンフレッドの隻腕と顔の傷は、チセを弟子と嫁に持つエリアスとはまた違った異形性と捉えられる。魔法使いと魔術師の違いはあっても、やはりそれは繰り返しているのだ。
    #TVまほよめ #mahoyome
  21. 闇鍋はにわ
    だからチセが知っていくそれらは、どこかしらで自分と重ねたり対比できるものだ。母と子の関係、夫婦の関係、人の姿の妻と異形の(姿に成り果てた)夫。「体を壊しやすい」妻と、それにまつわる夫の不穏。
    #TVまほよめ #mahoyome
  22. 闇鍋はにわ
    猫の命が9回繰り返すように、そうした出来事は繰り返す。チセが再び水に落とされたように。猫の噂話自慢が二度語られるように。
    #TVまほよめ #mahoyome
  23. 闇鍋はにわ
    始まりを知る事はさかのぼる事だ。猫の王国の始まりを知る事はその歴史をさかのぼる事だし、呪いの始まりを知る事はその男の過去をさかのぼる事。
    #TVまほよめ #mahoyome
  24. 闇鍋はにわ
    猫にとって、命を経るごとに賢くなり喋るようになるのは当たり前。しかしチセが知るのは初めてだ。人間用じゃない列車があるとか猫の王国があるとか、そういう事を知っていく「始まり」。
    #TVまほよめ #mahoyome
  25. 闇鍋はにわ
    「魔法使いの嫁」第4話を視聴。何事にも始まりがある。チセが知る初めてと、チセが行う初めて。
    #TVまほよめ #mahoyome
  26. 闇鍋はにわ
    余裕があればドラゴンボール超の前に投票に……と思ってたが、まほよめ感想にたっぷり時間かかってしまったのでこれは無理か。というか風邪っぴきなのでこの雨どうにかならんか。台風だから無理か。
  27. 闇鍋はにわ
    ネヴィンの眼って六つ目だったっけ?と気になって今回原作該当箇所を読み返し、それから改めてアニメを見たのだけど、本当に幻想的な映像に仕上がっていると感じた。じんわりとする、回でした。
    #魔法使いの嫁 #まほよめ
  28. 闇鍋はにわ
    ドラゴンと魔法使いの2つは別の生き物だ。直接的に次の世代へ命を繋ぐことはない。けれどチセはいつか、ネヴィンの木の枝から杖を得るだろう。受け継がれるものは、2つを区別しないのだ。
    #魔法使いの嫁 #まほよめ
  29. 闇鍋はにわ
    スレイ・ベガの力は加減なく使えば当人の命も縮めるものらしい、それを知るわけではないけれど、無意識にチセはネヴィンに対してできる事をした。多分彼女はそういう生き方をしていく。それが彼女にとっての「飛ぶように生きる」ことになる。
    #魔法使いの嫁 #まほよめ
  30. 闇鍋はにわ
    本当に空を飛ぶ事できなくとも、心の空を飛ぶことはできる。誰もがみな空の下にある。飛ぶように生きることは、できる。
    #魔法使いの嫁 #まほよめ
  31. 闇鍋はにわ
    けれどその死に方は違うのだと、それだけはネヴィンは区別する。死を受け入れる事と死を選ぶ事は違う。それは生き方が違うという事だから。
    #魔法使いの嫁 #まほよめ
  32. 闇鍋はにわ
    古竜であるネヴィンは死に瀕しているが、それはある意味でチセも変わらない。かつて飛べない身で飛ぼうとすら考えた彼女の精神もまた、死に瀕している。池に落とされた彼女の体は、重い。
    #魔法使いの嫁 #まほよめ
  33. 闇鍋はにわ
    おつかいの対象であるドラゴンもまた、絶滅寸前で教会に行動を気にされているという点で魔法使いと変わらない。人間が増え時代を経る度追われていく2つを、彼らはある意味で区別しない。
    #魔法使いの嫁 #まほよめ
  34. 闇鍋はにわ
    チセを(悪戯で)さらった男はまるで若人のようだがエリアスよりずっと年上の魔法使い、エコーズの異名を持つリンデル。容姿と年齢、2つの名前、老獪さと稚気。それら対象的な2つは共に彼の中にある。
    #魔法使いの嫁 #まほよめ
  35. 闇鍋はにわ
    「魔法使いの嫁」第3話を視聴。チセの前に様々な「2つ」があって、天秤はそれを区別しない。
    #魔法使いの嫁 #まほよめ
  36. 闇鍋はにわ
    おつかいがてらに訪れたアイスランド、チセは突如として現れたドラゴンと何者かにさらわれる。果たして彼らが持っている「2つ」とは。
    #TVまほよめ #mahoyome
  37. 闇鍋はにわ
    顔が骨でできているエリアスは、冗談と本気の2つが並立しているようで見えない。顔を変えてもむしろ胡散臭い。ただ、そういう言葉をかけてくれる、その「1つ」だけがチセにとって少し心地よい。
    #TVまほよめ #mahoyome pic.twitter.com/N3iKaIxbc3
  38. 闇鍋はにわ
    「君の両親は?死んだのかい?それとも置いて行かれた?」エリアスは尋ねる。彼の脳内にはチセがここに来るまでの「2つ」の過去や過程が並立する。けれどエリアスにとって重要なのは、チセが今ここにいるという「1つ」だけだ。
    #TVまほよめ #mahoyome
  39. 闇鍋はにわ
    「面倒を見てくれる」事と「服を剥かれて洗われたりプロポーズされる」事も並立する。女職人と母親も。魔法と魔術も。手紙と配達人(鳥)も。魔法使いと教会の敵味方も。
    #TVまほよめ #mahoyome
  40. 闇鍋はにわ
    食後のお出かけは「ハニームーンの準備の買い出し」であり、「知人へのチセの紹介」でもある。目的は2つある。チセを「変なルートで手に入れたのじゃない」ことと「買ってる時点でまっとうじゃない」ことも2つであり、並立する。
    #TVまほよめ #mahoyome
  41. 闇鍋はにわ
    例えば隣人であるシルキーは世話をするという意味では「使用人」のようだが、その本質はむしろ住み着いた家の「女主人」。彼女に気に入られていなければ家に入ることすら許されない。
    #TVまほよめ #mahoyome
  42. 闇鍋はにわ
    「魔法使いの嫁」第2話を視聴。前回のラストでちせの前には弟子と嫁、「2つ」が提示された。並立する2つのものを提示された時、どちらを真に受けるかは悩ましい。そして今回、チセの前には沢山の「2つ」が提示される。
    #TVまほよめ #mahoyome
  43. 闇鍋はにわ
    魔法とまでいかなくとも、私達にも見ていない景色やありようがたくさんある。未だ見ぬ人との出会いも溢れている。それを見せてくれる物語であると嬉しいな、と思った。
    #TVまほよめ #mahoyome
  44. 闇鍋はにわ
    でも、回想のフェンスの向こうに幻視できる死後の世界や、妖精の世界はチセやエリアスが生きる世界ではないのだ。あくまで彼女と彼が生きていくのは「この世界」。
    #TVまほよめ #mahoyome
  45. 闇鍋はにわ
    改めて見ると、「普通」になじめない人間が、居場所を求めてやっていくお話なのかなという印象を受けた。迫害されてきたチセはもちろん、本物の魔術師のエリアスもまた「絶滅寸前」「時代遅れ」「人嫌い」と彼もまた「普通」とは離れた存在である事は変わらない。
    #TVまほよめ #mahoyome
  46. 闇鍋はにわ
    しかしエリアスがチセを引き取ったのは、あくまで彼女が素質を持つ存在だからか?そうではない。彼はチセを嫁という「人と人」の関係の1つの究極の相手にすると言う。そこに彼のどんな思いが隠れているのかは、これから少しずつ明かされていくだろう。
    #TVまほよめ #mahoyome