リアルではITエンジニア。その正体は通りすがりのファンタジーオタク兼ゲーマーを自称するつぶやき屋。今は主に、Nolaノベルの書き手をやっています。/A tweeter introducing himself as a passing-by fantasy-geek!
2011年7月20日のアーカイブ
- 僕がこのスロット制についてインスパイアを得たのは、榊一郎先生のラノベ「ストレイト・ジャケット」のモールドと、カードファイト! ヴァンガードのカウンターブラスト……というネタバレを予めしておいて、以下にその内容を述べてみよう。 #考察
- もちろん、いかにして1ターンキルを初手でぶっぱできる状態で戦端を開くか、にゲーム性を求めてもいいけど、それはまさにガチプレイヤー以外お断りの仕様になりそうなんで僕は好きじゃない。
……閑話休題して、次に行こう。ヴァンガードのカウンターブラストにインスパイアを受けるなら… #考察 - ヴァンガードではカウンターブラストのコストに、自分の受けたダメージそのものの位相を変える(ダメージを表すカードを裏返す)事があるけど、これもそもそもダメージを受けている事が発動の前提条件になる。
やっぱりダブルクロスを参考にするなら、ロイスのタイタス化にも似てる。 #考察 - ……っと、ここで重大な発見! 「ゲームの状態を表すトークン(印など)の位相を変える」ってのは、変数そのものを変化させる以外にも可能な、ゲームの状態変化の表現方法といえる。
遊戯王で言えば、モンスターカードを増減させる以外に、裏表や攻撃/守備表示という変化もあるってこと。 #考察